3000円の飲み会より、高級ホテルのカフェで語るべき3つの理由。

コラム

大学生でも3000円の飲み会より高級ホテルのカフェで語るべき3つの理由。

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大学生になると、サークルや部活のメンバー・クラスメイト・バイト仲間など、交友関係が一気に広がります。その結果、毎週のように飲み会に参加するハメになり、下のような図式が出来上がってしまいがちです。

  1. バイトでお金を稼ぐ
  2. 飲み会・サークルに使う
  3. 金がないからバイトする
  4. バイトでお金が入ったから、サークルの飲み会やイベントで散財する
  5. (以下、繰り返し)

こんな生活では、大学生といえど、大学の授業に出る『暇』はありません。本末転倒ですが、東大や早慶の大学生も含め、おおくの大学生がこのような循環のなかで学生生活を『エンジョイ』しています。

一回の飲み会代は、渋谷・新宿では約3000円。二次会まで行けば、1日で5000円以上使ってしまうのもザラです。

私Mao Nishiも参加しましたが、徐々に参加しないようになりました。

なぜか?

理由は2つあります。

  • 不必要に居酒屋に通い詰めて時間やお金を無駄にし、健康を害すことに抵抗ができたから。

時間は有限なんですね。とくに、やりたいことが明確になればなるほど。
「時間がない」はゼッタイに使いたくない言い訳NO.1である | Mao-24!com

お金は稼げばいいといいますが、稼ぐのにも時間を使いますよ。意味のあることに投資するためのお金は稼ぎたいですが、そうでなくては時間がもったいない。

  • 飲み会で騒ぐよりも、親友と2人で高級ホテルのカフェで話す方が有意義だと感じるから。

これこそが重要な理由です。今回の記事の本題ですね。

高級ホテルのカフェは、Mao-24!comのテーマ、

《学び・刺激・ひらめき》=《!》

が溢れている場所なのです。

これから大学生になる高校生や、私と同世代の大学生にも、その有意義さを伝えたい。

そこで今回は、大学生でも3000円の飲み会より高級ホテルのカフェで語るべき3つの理由をお伝えします。

高級ホテルのカフェはサービス・飲食の質が別格!

都内の大学生がよく行く安居酒屋やチェーン店では、3000円で飲み放題3時間8品などが提供されます。

立地が良い分、ご飯やお酒自体、決して美味しいとは言えないものが出されます。店員も大学生・フリーターのアルバイトで、接客業として質の高いサービスは期待できません。大学生はお金がないのが定説です。安く済ます・大勢で騒ぐという目的であればいいでしょう。

しかし、健康や食に気をつけるようになると段々いやになってきます。飲み会には適さないというだけで、3000円もあればもっと美味しいご飯・お酒は他にたくさんあるのです。

高級ホテルのカフェやラウンジでは、美味しいコーヒー・ケーキがセットでも1500円で楽しめます。

サービスも一流ホテルの従業員はさすがというもので、過ごしているだけで気持ちがよくなる接客をしてもらえます。接客業の見本のようなものです。

私自身、恵比寿のレストランで接客のアルバイトをしていたこともあり(その店は恵比寿界隈の同業種のなかでダントツ1位の人気でした)、接客の上手な店員を見ると尊敬してしまいます。

高級ホテルのカフェでは、そのような気持ちがよくなる接客をしてくれる店員が多く、たった1500円で、美味しいコーヒー・ケーキと気持ちの良い時間・空間を楽しめることを考えると、コスパがとても良いのです。

1500円であれば、安居酒屋の飲み会代のちょうど半分。大学生でも居酒屋に1回行くお金を節約し、月に2回、高級ホテルのカフェに行ってみましょう。きっと有意義な時間を過ごせるはずです。

高級ホテルのカフェは雰囲気が最高!お酒なしでも深い話はできる

先日、就活中の親友と初めて高級ホテルのカフェラウンジに行き、コーヒーを片手に、ビジネスの話や将来の自分が目指すビジョン・展望について話しました。

普通の場所では恥ずかしくなるようなアツい話もしましたが、高級ホテルのカフェでゆったりとソファに座り、おいしいコーヒーを飲んでいると、実現できるような気もしてくるものです。

カフェのそういった雰囲気も手伝って、自然と深い話が盛り上がってくるのです。

親友と大学生のうちに語り合いたいこともあるものではないでしょうか?たまにはお酒なしでまったり話してみるのも、新たな一面が見れたりして楽しいものです。

高級ホテルのカフェなどという小洒落たイメージのところに出入りする大学生は多くはありません。普段は行けないからこそ、月に1回〜2回、自分から行って良い気分を味わうことで得られるものも多くあります。

新しい場所に行き、美味しいものを口にしたり、良いサービスを受けることで、脳はいい刺激を受けることになります。

その親友との話の中でも、普段と違う雰囲気の中で刺激されて脳が活性化し、ひらめき・学び・アイデアが自然と湧き上がってきました。

カフェにいる客・店員も高級。学ぶべきポイントが多い

高級ホテルのカフェ・ラウンジでは、コーヒー1杯でもそれなりの値段がします。こだわりがないならば、ドトール・エクセルシオール・スタバといったチェーンの気取らないカフェで300円程度でコーヒーが飲める。一方、高級ホテルのコーヒーは1杯1000円ほどします。

大学生にとって1杯1000円のコーヒーは高いでしょうか?

しかし、チェーンのカフェでは絶対に得られないものがあります。

高級ホテルという場の雰囲気を形作る、客・店員です。

どのような態度で接すると、お客さんは気持ちよく過ごせるのかが分かる

質の高い店員のサービスを受けることで、学べることは多くあります。その1つが、コレ。

『どのような態度で接すると、お客さんは気持ちよく過ごせるのか』

アルバイトでカフェやレストランの店員をしている大学生は、ふだんの接客に活かせます。

また、『どのような態度で接すると、相手は気持ちよく過ごせるのか』と言い換えることができます。

初対面の人と話すときにも有効なコミュニケーションの秘訣を学ぶことができるとも言えるのです。

洗練された立ち振る舞い・態度が学べる

2つ目は客層に関して。

1杯1000円のコーヒーを飲みに高級ホテルのカフェにいく人は、それだけの仕事・生活をできている人です。
おしゃれなマダムや外国からの宿泊滞在者も見かけます。商用で利用する方も多く、びしっとスーツをまとったビジネスマンもいます。

高級ホテルのカフェ・ラウンジにいる人は、得てして立ち振る舞い・仕草・態度が格好いいものです。

近くで見て、その格好のいい立ち振る舞い・態度を学ぶことができます。

そういったところで学んだ立ち振る舞いは、気付く人は気付くものです。

「おっ、コイツできるな。」と思わせることができるかもしれません。

たった1500円で、ふだんは会えないような人を間近で見て学ぶ機会が得られるとおもえば、大学生にとっても、安いものではないでしょうか?

立ち振る舞いを磨くことで、バイトの面接・就活の面接といった場面でも緊張することが減るというメリットもあります。

【まとめ】おすすめの高級ホテルのカフェ・ラウンジ一覧

いかがでしたでしょうか?

大学生こそ、高級ホテルのカフェにいき、気持ちのいい時間を過ごしましょう。

都内では、以下のホテルなどが評判がいいようです。参考にどうぞ。
オリエンタル ラウンジ | マンダリン オリエンタル ホテル 東京
ラウンジ『ピークラウンジ』のご案内|パークハイアット東京
ザ・ロビーラウンジ&バー | ザ・リッツ・カールトン東京
お読みいただきありがとうございました。

あわせてこちらもどうぞ。

カフェで勉強しはじめて3年目の私が、そのメリットをまとめてみた | Mao-24!com

お読みいただきありがとうございました。

Mao Nishi

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Mao Nishi (西川 真央)
指導歴4年の個別指導講師。オンライン真学塾24主催。中学生から社会人まで個別指導のみで50名以上を指導。現在は難関大学の英語指導とコーチングをメインに、毎日=24時間が学びや成長に結びつく指導を心がけている。東大模試でE判定・偏差値37から、自宅浪人で東大合格後、休学してヨーロッパに単身バックパッカー旅へ。復学後はNY本社のIT系グローバル企業CEOオフィスでインターンを経験。帰国後、2年間大学で学び起業。現役東大生。⇒Mao Nishiの合格体験記⇒『0から東大合格を目指す5日間講座』⇒『オンライン真学塾24』⇒お問い合わせ
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