東大受験直前 自信 不安

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東大入試直前。自信が持てない不安な受験生ができる5つのこと

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今年も、東大入試の2次試験直前になりました。

私はこのサイトを10月半ばに立ち上げました。来週末にもう東大入試本番があると思うと、早いものです。

早慶の入試も始まり、受験生によっては連日の入試本番に精神的にまいってしまいそうな人もいるでしょう。

しかし、この2週間弱がもっとも踏ん張りたい時期です。

この記事では、東大受験生が入試本番で実力を発揮できるよう、自信を持ち、不安を減らすためにできる5つのことを紹介します。

1. 記録を見る

不安になるのは、勉強した成果が出せるか分からないからでもあります。

記録を見て、自分がどれだけやったのか・できるのかを確かめることがオススメです。

1-1. 手帳の勉強記録を見る

私は毎日、手帳にすべての勉強記録をつけていました。

  • 勉強内容と時間
  • 参考書と進んだページ番号

これらを見返すことで、自分がどれだけやったのかすぐに分かりました。

『必要なことは、すべてやった』と思えれば、不安を減らすことができます。

来年東大を受験する高校2年生には、こちらの手帳で計画・記録を取るのがオススメです。私も使っていましたが、オススメポイントは下の記事でも紹介しています。

目標達成率70%UP!東大生の効率的な勉強計画の立て方 | Mao-24!com

1-2. 使った参考書を『すべて』机の上に並べてみる

勉強記録を目で実感するのに最適なのは、使った参考書をすべて出して、机の上に並べることです。

こんなに勉強したのだから、大丈夫』と思い、自信を持つことができるでしょう。

1-3. 東大模試の成績を見る

東大模試の成績を見ることも有効です。

東大模試のテストは、本番より難しくできています。

E判定だろうと、A判定だろうと、東大模試で課題点を見極めてちゃんと克服していれば、東大入試本番では点数が上がることは間違いありません。私はE判定の現役時代ですら、だいぶ点数が伸びました。

本番は模試より良い点数がくると思えば、不安も減らすことができます。

2. 運動する

運動は大切です。脳と身体と心は繋がっています。

こちらでも、東大受験生が運動をすべき理由を紹介しています。

東大生の勉強内容・時間帯のコツ:朝は数学を解いて、夜は英単語を覚えよう。 | Mao-24!com
身体がカタくなりがちな受験直前だからこそ、1時間でもいいので運動をしてみるといいと思います。私も受験期でもジムに通っていました。

運動をすれば、気持ちをリフレッシュし晴れやかな気持ちになれるので、不安を減らすのに役に立ちます。

2-1. ストレッチ

手軽にできる運動は、ストレッチです。身体がほぐれて血行がよくなり、リラックスして入試本番にのぞむことができます。

2-2. ランニング・ジョギング

もっともオススメなのはランニングやジョギングなど、実際に身体を動かすことです。

とくに早朝は静かで気持ちが透きとおります。

2-3. 自転車

入試直前で時間が取れない受験生は、自転車に乗るだけでも役に立つはずです。家と図書館・駅・カフェなどの往復を自転車で移動するとき、立ちこぎをして太ももに圧をかけると運動になります。

3. 友達と話す

友達と話してリラックスすることで、不安を和らげることもできます。

3-1. 一緒に受験する友達と話す

一緒に受験する友達は、同じ境遇でお互い頑張り合ってきた仲。いわば、同志です。

話すことで、リラックスし、お互い気持ちを高め合うことができるでしょう。

しかし、お互い不安を抱いていることは間違いありません。

なんだ、あいつでも不安になるんじゃねーか

当たり前のことですが、受験生はみな不安です。そこに気付ければ、不安を抱く自分を肯定してあげることができます。

3-2. すでに東大合格した友達と話す

浪人生に有効な方法ですが、すでに東大合格した友達と話すことも有効です。

東大に受かったオーラをすこしでも受けましょう。

その効果は、あなどれません。

4. ルーティンワーク

本番で自信が持てようがなかろうが、実力を発揮できるように整えることは、どのプロフェッショナルにも欠かせません。東大受験生は、東大受験のプロである自負を持ちましょう。

プロは、みなルーティンワークを持っています。同じ行動をすることで、良いコンディションをすぐに出せるよう、条件付けをするわけですね。

私は受験生のときから今現在でも同じルーティンを持っていますが、効果は絶大です。

4-1. ベストコンディションを引き出せる音楽を聴く

ベストコンディションを引き出せる音楽を聴きましょう。

人にもよりますが、以下のどちらかのタイプの音楽がオススメです。

  • リラックス系の音楽
  • ハイテンション系の音楽

東大の入試会場に向かう朝、電車の中は、大変な緊張感です。音楽を聴くことで、気持ちを整えましょう。

4-2. 入試問題を見る前に1動作プラスする

『解答、はじめ!!』

の合図とともに、一斉に問題にとりかかる受験生は多くいます。

しかし、私はその前に1動作プラスすることをオススメします。すぐに取りかかって頭が真っ白になるのを防ぐだけでなく、ルーティンワークの効果によって集中力を引き上げることができるからです。

わかりやすい例は、目をつぶり深呼吸することです。ほかにも、背伸びをしてから解く、肩や首をほぐしてから解く、など色々考えられます。

5. 東大に行く

東大に行くこともオススメです。

5-1. 東大入試本番のイメージトレーニングをする

東大入試本番のイメージトレーニングをすることができます。

実際に足を運べば分かることも多くあります。駒場であれば保険練のトイレが空いていて使い勝手がいいことは、知っていると嬉しいちょっとしたポイントです。

5-2. 東大合格した後の自分をイメージする

東大合格した後の自分をイメージすることも、不安をなくすことに役に立ちます。

当たり前のこと・疑いようのないことだと感じられるくらい東大合格後のイメージが強くできれば、本番でも自信を持って解答できます。

東大に行く時間がない人は、こちらの記事が参考になると思います。

東大合格には、受験後のイメージがコツ。東大生活まとめ | Mao-24!com

6. 東大入試直前の自信・不安について【まとめ】

今回は、東大受験生が入試本番で実力を発揮できるよう、自信を持ち、不安を減らすためにできる5つのことを紹介しました。

  1. 記録を見る
  2. 運動する
  3. 友達と話す
  4. ルーティンワーク
  5. 東大に行く

この記事を読んでくれた東大受験生が、入試本番で実力を発揮できることを祈っています。

お読みいただきありがとうございました。

Mao Nishi

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Mao Nishi (西川 真央)
指導歴4年の個別指導講師。オンライン真学塾24主催。中学生から社会人まで個別指導のみで50名以上を指導。現在は難関大学の英語指導とコーチングをメインに、毎日=24時間が学びや成長に結びつく指導を心がけている。東大模試でE判定・偏差値37から、自宅浪人で東大合格後、休学してヨーロッパに単身バックパッカー旅へ。復学後はNY本社のIT系グローバル企業CEOオフィスでインターンを経験。帰国後、2年間大学で学び起業。現役東大生。⇒Mao Nishiの合格体験記⇒『0から東大合格を目指す5日間講座』⇒『オンライン真学塾24』⇒お問い合わせ
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