2017年度オンライン真学塾24のご案内

オンライン真学塾24のご案内

塾長:Mao Nishi ( 西川 真央 ) のご挨拶

こんにちは。

Mao-24!com運営者のMao Nishiこと、西川真央と申します。

いつも当サイトをご愛読いただきありがとうございます。

このページでは、「オンライン真学塾24」の概要をご紹介します。

※詳細・お申し込みページは、このページ下部のリンクをご覧ください。

真学塾24の理念と3つの特徴

当塾の理念・方針

当塾では、

大学受験』=『難関大学合格という高い目標を目指しながら、そのプロセスで自分の内面と向き合い、深めていくことで、学びを通じて有意義な自己成長を果たす絶好の機会・人生における大切な学びを得るチャンスとなる時期

と再定義することで、

難関大学受験生が『受験』=『志望大学合格のための勉強期間』という枠におさまらず、
受験期を通じて自らと徹底的に向き合い続けて内省を深めることをサポートします。

具体的には、

  • 現役時:E判定・偏差値37から自宅浪人でA判定・偏差値71にUPして東大に合格した方法論や、
  • 難関合格にも通ずる合格戦略、効果的な学習計画の立て方はもちろん、
  • スケジューリング・タイムマネジメント・セルフコーチングなどの自己管理スキル
  • 繊細かつ多感な受験期に必須の不安の対処方法や自信の持ち方、
  • メンタルタフネスや精神面での成長
  • 日々の勉強のモチベーションを格段にアップさせる、受験や勉強に対する目的意識の先鋭化など、

受験勉強に止まらない学びを得て、他の塾生と切磋琢磨し成長できる場を提供し、
進学以後、受験期に培った学びを活かして、様々なフィールドで活躍できる人材を輩出します。

塾長の私と志や意欲の高い塾生同士が、互いに高め合う仲間として感化し、影響を与え合って成長するために、一方通行な授業を展開するのではなく、

1人1人に適した個別対応のメール・Skype・LINE・メンバー限定特設サイト・不定期のリアル勉強会や、塾生同士の情報共有などを通じて、「参加型」・「双方向性」を特徴とする塾の運営を行います。

そんなオンライン真学塾24には、
他の受験塾にはない、3つの特徴があります。

【特徴1】
勉強は、教えません。
大学進学後も活きる、学び方や方法論、
自分との向き合い方を伝えます。

どんな受験生も、本来、予備校や学校に頼らずとも「自ら学ぶ力」がちゃんと備わっています。

一般的な予備校や学校の授業では教えることに徹するあまり、画一的かつ一方通行な授業が展開され、1人1人の生徒が、勉強の目的意識やモチベーションなどにおいて受け身になりやすく、「自ら内省し主体的に学ぶ力を伸ばす機会」を奪ってしまっていることが少なくありません。

そのため、当塾では、あえて勉強を教えることはせず、生徒自身の力を信頼し、主体的に学ぶ力を引き出すサポートに徹します。

その方法として有効な1つが、次の特徴2のような運営スタイルです。

【特徴2】
塾生全員で作っていく、
「参加型」・「双方向性」のオンライン塾です。

塾長・講師→塾生のような一方通行の講義を行うのではなく、

■双方向性1:「塾長・講師」⇔「塾生」

・・・講座配信・個別相談・指導、メールetcによる相談・共有など

■双方向性2:「塾生」⇔「塾生」

・・・メール共有・塾生限定共有コーナーでのマインドマップ、勉強法などの共有など

というように、

大学受験塾においては珍しい「参加型」・「双方向性」を特徴とした運営スタイルをとっています。

この特徴の面から、一般的な塾と当塾を比較してみると、

■講義型・個別指導の塾(予備校や塾など)

・・・受け身な人にはよいが、主体的な人が潜在的な力を活かしきれない可能性や、受け身な人が主体的に学ぶ力を得る機会を得られない可能性もある。

■参加型・双方向性の塾(真学塾24)

・・・主体的な人は学ぶものが大きいが、受け身な人が学ぼうとすると、主体的に学ぶ意識を身につけざるを得ない。参加している他の塾生の意欲に感化され、自らも主体的に学ぶ意識が芽生えやすい。

このような特徴から、当塾の生徒は受け身になりにくく、主体的に学ぶ姿勢が自然と身につきやすいと言えます。

【特徴3】
先に入った塾生の共有やコンテンツを追体験。
後からの塾生との共有を通じて、
随時、最新の内容にアップデートされていきます。

特徴3は、「オンラインならでは」と言える特徴です。

大学受験生にとって真っ先に参考にすべきは、

「先に大学受験を経験した先輩たち」です。

5日間講座の1日目:『正しい合格戦略』で「合格体験記を研究せよ」とお伝えしたのも、

先に体験した受験生を分析することで、

  • より効率的に学ぶことでショートカットができる
  • 「自分が壁にぶち当たったときにどのように乗り越えればいいか」がわかる

というメリットがあるからです。

巷の合格体験記のような使った参考書や勉強法、勉強計画の概略だけでなく、

「タイムマネジメントやスケジューリング方法、セルフコーチング、意識の高め方、モチベーション管理、メンタル面のケア方法などといった受験期の毎日、24時間の過ごし方・考え方・感じ方などといった詳細についても共有できたら、どれだけ次の受験生のためになるだろうか」と、私は考えました。

塾生から随時、学びの共有をいただいていますが、

先に入った塾生たちが受験期にどのような悩みを抱え、乗り越え、成長していったのかといった共有内容や、それを踏まえて生まれたコンテンツが、メンバーサイト上にアップされ、ストックされています。後から入った塾生は、先輩の学びを追体験することで、より一層大きな学びを得ることができます。

また、後から入った塾生がさらなる学びを共有していくことで、どんどんコンテンツがアップデートされ、自分だけでなく、後から入った塾生たちにも学びを共有し、影響を与えることができます。

■参加者数、合格実績

・2016年度(9月~スタート)

  • 参加者:3名
  • うち1名:一橋大学合格

■詳細・入塾のご案内はこちら

オンライン真学塾24に興味をお持ちの方は、
こちらから詳細をご覧いただければ幸いです。

⇒『オンライン真学塾24』の詳細・入塾はこちらからどうぞ

お読みいただきありがとうございました。

Mao Nishi (西川 真央)

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