大学受験生 高校生 抜かない矯正

コラム

歯並び・頭痛が治る!矯正がまだなら大学受験中に済ませよう

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なぜ、Mao Nishiは大学受験中に歯の矯正をしたのか?

歯の印象=人の印象!キレイな歯並びは大切

歯の印象はとても大切です。

人間はどう意思疎通をするにしろ、言葉を介すかぎり、必ず口が開きます。

口が汚い人はそれだけで清潔感がなく、信用を失ってしまうかもしれません。下で詳しく触れますが、将来、東大を卒業して企業で働くにしろ仕事をする上で口の中をキレイに整えておくことは欠かせないのです。

うがいや歯磨きなどは当然のこととして、まず歯を矯正して歯並びをキレイにするところから始めておきたいものです。

印象やイメージを大切にする芸能人も、矯正やホワイトニングなどで歯の印象をキレイに整えていることは有名な話です。

欧米では歯並びが悪いと信用されない・出世できない?!

現在、日本は就活真っ只中の時期なので、友人の東大卒や早慶などの高学歴大学卒や就活生と話す機会が多くあります。

彼らを見渡す限り、現在は外資系企業やグローバルに事業を展開する商社などが人気なようです。

海外志向が少しでもある人が歯並びについて知っておくべきことがあります。

日本では考えられない・大げさなことに感じるかもしれませんが、欧米では、歯並びや歯の色が悪い人は信用されないと言われます。外資系企業では出世にも関わる問題だそうです。

映画『チャーリーとチョコレート工場』でも小さい頃の矯正シーンが出てきますよね。小さい頃に矯正をしてしまうのが当たり前の社会で、逆に「歯並びが悪い」=「家庭環境や出自が悪い、信用できない」ということでしょうか。多民族が入り交じるグローバル時代において、出生や身分を不必要に卑しいものだと捉えられるのは損でしかありません。

 

大学生以降、歯の矯正はやりにくい

大学生以降、歯の矯正をする余裕は時間的にも気分的にもなくなっていきます。

大学生になると、矯正に通う時間的余裕がなくなってしまいます。矯正をするには定期的な通院が必要ですが、大学生になると大学受験よりむずかしい勉強をしながら、サークル・部活・バイト・飲み会・インターン・etc の予定がぎっしり詰まっていきます。

気持ち的な面では、矯正中はどうしても口の中を見せるのが恥ずかしいと思ってしまうかもしれません。私は大学生になってからデートをするときに、相手の女子に矯正を見られるたら恥ずかしいだろうと考え、浪人中に矯正を済ませることにしました。今思うと少し気にし過ぎていましたが、共感してくれる方もいることでしょう。

初対面で矯正をしていると、「矯正をしている人」という印象が強くなり、不必要に矯正がもつ「幼いイメージ」が付いてまわるかもしれません。インターンやアルバイトの面接のときに、矯正があるかなしかでどのような影響があるか日本企業では分かりませんが、少なくとも高級レストランなどの接客業のアルバイトでは、矯正をしていない方がお客様の印象も良いはずです。

一方、受験生のときには人に会う機会も少なくなります。矯正を恥ずかしいと思う機会や、初対面の人の印象を気にする機会も少なく、矯正するのに絶好のタイミングだと言えるのです。

 

歯の矯正をしないと、大学受験の勉強においてデメリットもある

見た目だけの問題ではないのが、歯並びの怖いところです。

大学受験の勉強や成績アップに直接かかわる大事なことでもあります。

以下、矯正をしないことによる大学受験生活面でのデメリットについて詳しく触れていきます。

 

勉強中の頭痛、歯並びが悪いせいかもしれません

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私が矯正をしたのは、もっと大学受験直接に関わる問題があったからでもあるのです。

それは以下の2つ。

  • 歯並びが悪いことによる偏頭痛
  • 口呼吸の弊害

奥歯を矯正したら勉強中の頭痛が治った

勉強中、頭痛がすることが多々ありました。

姿勢を治したり、寝る時間を調整したりと色々試してみても効果はなく、理由を調べているうちに、歯並びが乱れているために噛み合せが悪く、それが頭痛や肩こりの原因となっているのではないかと思い当たりました。

カウンセリングを受け、矯正を開始してみたところ、歯の形が治るにつれて頭痛は緩和され、今では「あの頭痛はなんだったのか」と思うほどになっています。

頭を使う受験勉強のなかで頭痛がするは本当に辛いものです。心当たりのある人は、一度カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

⇒無料カウンセリングはこちら【東京抜かない矯正歯科研究所】

親知らずを抜くのは早い時期がいい

私の場合は両方の奥歯が上下で食い違ってしまい、噛めば噛むほどに歯が曲がっていくという状態でした。頭も痛くなるわけです。

奥歯の矯正には、親知らずを抜く必要があり、これがまた大変な激痛。2〜3日は高熱と痛みにうなされるので、受験期間の早い時期に済ませてしまうのがいいと思います。

生まれてからずっと知らずに続けていた口呼吸が治った

歯医者のカウンセリングを受けて、矯正の前に指摘されたのは口呼吸でした。矯正をするかどうか聞きにいったカウンセリングで、口呼吸にも問題があることがわかったのです。

人間の生命活動において、呼吸は大きな役割を果たしています。その呼吸法に問題があれば、精神・肉体・頭脳などさまざまなところで不具合が生じてしまうと言っても過言ではありません。

口呼吸など意識していなかったのですが、口呼吸をすることによって通常より舌がの位置が下がり、あごが弱くなるために脳への刺激が少ない、猫背になりやすく姿勢が悪くなるなどデメリットが多くありました。鼻呼吸に切り替えるための器具をもらい、口呼吸ではなくなった今では生活が本当に楽になりました。

 

オススメは「歯を抜かなくて済む矯正」

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歯を抜かなくて済むなら抜かない方がいい

私が矯正を長年やってこなかったのは、「健康な歯を抜いてしまうことへの恐怖」が原因にありました。

「なんで健康で丈夫な歯をせっかく持っているのに、形を揃えるためだけに抜かなきゃいけないんだろう」

「歯を抜かなくて済む矯正があればいいのに」

結果として、歯を抜かないで矯正することで、自分の大事な歯を維持したままキレイに治せたので満足しています。抜かない矯正に言われがちな、「矯正した歯が戻りやすい」といったこともなく、しっかりと噛み合わせも良いままです。

まずは相談・カウンセリングを受けてみることが大切

歯や口まわりのことは、自分自身でも意外と気付きにくく、問題視しにくい面があります。

上で触れたように、私も口呼吸の問題について知ることができたのはカウンセリングに行ったおかげでした。

「全く歯並びや歯の状態に問題がない」と自信があれば必要ありませんが、カウンセリングだけでも受けてみることをオススメします。

まとめ:矯正がまだなら大学受験中に済ませよう!

今回の概要はこちら

  • 歯の印象=人の印象!キレイな歯並びは大切
  • 欧米では歯並びが悪いと信用されない・出世できない?!
  • 大学生以降、歯の矯正はやりにくい
  • 歯の矯正をしないと、大学受験の勉強においてデメリットもある
  • 奥歯を矯正したら勉強中の頭痛が治った
  • 生まれてからずっと知らずに続けていた口呼吸が治った
  • オススメは「歯を抜かなくて済む矯正」

お読みいただきありがとうございました。

Mao Nishi

※ 感想・質問・相談・依頼などは『お問い合わせ』からどうぞ。受験に関係ない質問でもかまいません。必ず返信致します。

 

Mao Nishi (西川 真央)
指導歴4年の個別指導講師。オンライン真学塾24主催。中学生から社会人まで個別指導のみで50名以上を指導。現在は難関大学の英語指導とコーチングをメインに、毎日=24時間が学びや成長に結びつく指導を心がけている。東大模試でE判定・偏差値37から、自宅浪人で東大合格後、休学してヨーロッパに単身バックパッカー旅へ。復学後はNY本社のIT系グローバル企業CEOオフィスでインターンを経験。帰国後、2年間大学で学び起業。現役東大生。⇒Mao Nishiの合格体験記⇒『0から東大合格を目指す5日間講座』⇒『オンライン真学塾24』⇒お問い合わせ
⇒Twitter:@Mao_24com







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