【英語】偏差値34UP!宅浪で東大合格したおすすめ参考書・対策方法のすべて

東大 英語 参考書 おすすめ

自宅浪人受験で東大に合格したときに使った参考書の中から、おすすめ参考書をまとめて紹介するコーナー。

今回は東大英語におすすめの受験参考書・対策方法のすべてを紹介します。

現役のときにE判定・偏差値37だったのが、自宅浪人にもかかわらずA判定・偏差値71・全国20位へと成績を上げることができたのは、参考書の選び方や、東大対策の方針がうまくいったからでもありました。

しかし、『東大英語対策に本当に役に立つ受験参考書』と『東大英語対策にもなるけど、効率のよくない受験参考書』の見分けがつかなかった頃は、不必要に多くの参考書を使ってしまったのもまた事実。

自分以後の受験生には、最短ルートで東大に合格してほしい。必要のない参考書に手をだして時間をムダにしてもらいたくありません。

また、これから東大を目指す受験生がすぐさま受験勉強に取り組めるように、東大の英語対策のすべてを示しておきたいと思います。

この記事では、東大英語の対策方法のすべてを紹介するとともに、東大受験に欠かせない東大英語対策にとても役立つおすすめ受験参考書を設問ごとに激選して紹介します。

この記事を読めば、東大受験の英語対策に困ることはなくなります。0から合格点を取るまでに必要な情報は、すべて盛り込みました。(思い出して補足があれば、随時更新します。)

【参考書を選んだ基準】

  • 私Mao Nishiが自宅浪人時代に使った参考書
  • 東大受験の英語対策に役に立つ(役に立った)参考書
  • 必要かつ十分。
  • 付け焼き刃の対策ではなく、英語力自体を鍛えられる
  • 予備校・塾に通わない独学の受験生でも取り組める

この記事で紹介した対策方法・参考書をしっかり修得したら、東大受験の英語において高得点がねらえることは間違いないでしょう。私はこの記事で紹介している対策方法・参考書を用いることによって、東大受験の本番や東大模試で、毎回7〜8割程度、点数にして81〜97点をコンスタントに取れるようになっていました。

【総文字数:25200字(対策方法10000字+おすすめ参考書15200字)】
【最終更新:2016-03-05】

※【】の中の数字はじっさいの東大の入試問題の問題番号に対応しています。【1B 要約】は、1のBの要約問題の対策に適した参考書、ということです。東大の英語は毎年ほぼ問題の番号と傾向が変わらないのですね。

サクッと読むための見出し

【英語】偏差値34⇒71へUP!宅浪でも東大に上位合格した東大英語「対策方法論」講座

東大英語で偏差値を34もUPし、偏差値71に上げる対策方法論を、講座として公開します。

総文字数10000字超・Wordに換算して35ページ超と充実した内容で、書き上げるのに10時間以上かかった大作です。

もう2度と東大英語の対策に悩まなくて済むようになります。英語の偏差値が71以下の東大受験生にとって、役に立つことは間違いないので、気になる方はぜひ読んでみてください。

価格は3500円(税込3780円)です。

ご好評につき、多くの方に受講していただいております。

以前のものに加筆を加え、メルマガ講座内の方法論と連動してより効果的になっています。

東大英語で、独学でも120点中80点以上をコンスタントに取るようになるための、対策方法論です。

講座の受講はこちらからどうぞ。

■note版

⇒【英語】偏差値34⇒71へUP!宅浪でも東大に上位合格した東大英語「対策方法論」講座

※ noteへの無料会員登録が必要となります。
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※ ご要望につき、銀行振込やコンビニ払いでも対応できるよう、販売サイトを利用致しました。
※ 決済は外部サイトのものですので、クレジットカードなどの情報はMao Nishiには届きません。ご安心ください。

 

『東大英語対策方法論講座』のコンテンツ概要

コンテンツの概要は以下のとおりです。

【目次】
(1) 東大英語の基本情報
1. 東大英語の試験時間と点数
2. 東大独特の問題の構成・特徴
3. 東大英語で合格点を取るために注目すべき3つの特徴

(2)東大英語の対策方法のすべて
1〜6(内容に触れるため非公開)

(3)東大英語の対策方法のまとめ

【総文字数:10000字超】

自宅浪人の1年間をかけて必死に勉強し、東大英語対策として最大限効果的な方法論をまとめました。

『東大英語対策方法論講座』をおすすめする対象となる受験生

東大英語対策方法論講座』の対象となる受験生は以下のような方です。

  • 英語の対策に不安がある
  • 英語で80点以上97点以下をコンスタントに取れない
  • 英語があともっと点数が高ければいいのに!と感じている
  • 自宅浪人、宅浪でどうやって勉強の方向性を考えればいいかわからない
  • 高校や予備校に通っているけど、思ったように英語対策がすすんでいない

以下のような方には、不要だと思います。

  • 英語で100点以上コンスタントに取れる
  • 英語で点数を上げる必要がない
  • 東大以外の大学を志望している

対象の方は、これを読めばすぐさま点が上がる!というわけではありませんが、東大英語で独学でも偏差値71・毎回80点以上を目指す方法論が分かり、東大合格率がUPすることは間違いないので、ぜひ読んでみてください。

上記の講座と連動して、5日間のメルマガ講座もやってます。

『0から東大合格レベルを目指す5日間のメルマガ講座』を配信中です。

少しでも興味がある方は、役に立つこと間違い無しですので、ぜひご参加ください。

⇒詳細・参加登録はこちら

 

以下では、東大英語対策のオススメ参考書をまとめています。こちらだけでも十分役に立つ内容となっているので、参考にしてみてください。

東大英語に必要な【単語・熟語・速読】を鍛えるおすすめ参考書

ここからは東大英語対策におすすめの参考書の紹介に移ります。

まずは基礎から。英単語・英熟語の参考書です。

東大受験におすすめの英単語・英熟語集は、『速読英単語』シリーズ。

下の3冊です。

1冊目”速読英単語 上級編 改訂第4版”

難関大突破のための「上級900語」を厳選
最新傾向を踏まえて、東大、京大、早稲田、慶應、上智、などの難関大をめざすならぜひ押さえておきたい上級語約900語を選定しました。

知らない語の「推測法」講義と練習問題を掲載
(1)英文ページの前に「Pre-Lesson」のページを新たに設け、難関大入試攻略のカギを握る未知語の意味の推測法を解説しました。
(2)48の英文すべてに推測法の練習問題を用意し、推測法が確実に身につく構成にしました。

入試本番で差がつく多義語と分野別英単語を掲載
単語学習で盲点になりがちな多義語や特定の分野に特化した単語を整理しました。

別冊に全見出し語の例文を収録
別冊「例文集」に、見出し語の例文を大学入試での出現頻度順に掲載しました。上級レベルの単語をより効率よく学習できます。

Amazon商品説明より

2冊目”速読英熟語”

読みながら熟語・構文を覚える~『速読英単語』の熟語版!
単語に限らず、熟語・構文とも文章・文脈の中で覚えるのが何といっても効果的です。とくに慣用的な言い回しを覚えるためには、文脈との関連付けが欠かせません。本書は入試頻出の重要熟語・構文を60個の英文の中にバランスよく掲載しました。

大学入試の熟語・構文はこの1冊でOK
本書では過去7年間の入試問題をコンピュータ分析し、重要熟語・構文をおよそ1,000個掲載しました(関連表現も合わせると約1,500)。この1冊で大学入試に出る熟語・構文をほぼすべてカバーできます。英文は最新入試問題から厳選、おもしろく読みやすい素材ばかりを集めました。

豊富な用例・関連表現
各見出しには、用例・例文の他に同意・反意表現も多数掲載し、熟語・構文を関連付けて覚えられるよう工夫しました。巻末には、構文・語法・文法事項をコンパクトにまとめた解説 Check & Masterを掲載。見出しとの効果的なリンクにより、熟語・構文を体系的に覚えられます。

Amazon商品説明より

3冊目”話題別英単語 リンガメタリカ [改訂版]”

最新の入試テーマを確認する=話題の理解
経済・環境・医療・心理学など、2次・私大入試に頻出のジャンルから専門性の高い最新のテーマを厳選し、図解を交えながら各章の冒頭で詳しく解説しました。まずここを読んだ上で英文+和訳と読み進めることで、各テーマの理解の充実を図ります。小論文対策にも有効。

「連語方式」の単語=語彙力の養成
入試長文テーマを理解するためのキーとなる単語を、記憶に残りやすい「連語方式(=フレーズ)」で示し、その派生語・関連語を多数掲載。総語数およそ1900語。英文による背景知識の理解と単語力の養成が効果的にリンク。

「覚える単語」から「使う単語」へ
各章末に簡単な英作文と和訳の問題を設けました。覚えた単語を「使う」ことにより、記憶のさらなる定着を図ります。

Amazon商品説明より

1冊目『速読英単語 上級編』は、過去の入試問題から激選した長文を使用しています。それこそ、東大はもちろん、早慶、上智、地方国立、有名医学部などの入試問題で実際に使われた問題を使っています。大学入試レベルの英文を読みながら英単語を覚えることができるので、難しい英文を読み慣れることもできておトクですね。

2冊目『速読単熟語』は、東大英語の入試問題(5)で出てくる長文の中にけっこうな頻度で出てくる熟語の穴埋め問題の対策にもなります。熟語を網羅的に扱った参考書がすくなく、その対策に困る東大受験生が多いなかで、この速読の単熟語編はとても便利で役に立ちました。

速読英単語 上級編』と『速読単熟語』については、手元の記録を見るかぎり、私は単語の暗記用に2〜3回、速読用に5回ほど繰り返して通読しています。それだけ繰り返して勉強するほど役に立ったからですね。

3冊目『リンガメタリカ』については、受験によく出る専門用語がテーマ別に網羅されているため、東大受験だけでなく、難関私立大学・医学部を併願する方には役に立つことと思います。

なにより、『速読英単語』シリーズは収録されている英文の内容が面白いものが多いのが特徴です!知的好奇心を刺激され、英文の内容自体が勉強になるものが多い。量も適切で、毎日無理なく読めます。継続するのに大切な要素ですね。

→『速読英単語』の詳しい勉強法は、こちらにまとめました。たった1冊で7通りもの効果が得られる優秀なオススメ参考書です!
『速読英単語』の勉強法を徹底解説。1冊だけで7つの効果! | Mao-24!com

  • 文脈の中で英単語を覚えたい
  • 速読のトレーニングがしたい
  • 東大英語に必要な単語力を鍛えたい
  • 受験英語でよく出る英文のテーマを網羅したい
  • 英文をたくさん読み慣れたい
  • 少しでも知的好奇心が満たされる・おもしろい英文を読んで勉強したい

そんな方におすすめです。

【1A】東大要約問題対策のおすすめ参考書

次は、東大入試英語の【1A】に出てくる、英文の要約問題対策の参考書です。ここで10点分ほど配点があるようなので、得意にして8点は取れるようにしておきましょう。東大英語のコツは、各問題ごとにしっかり対策して、それぞれ得意になってしまうことです。

おすすめの参考書は、2冊です。

1冊目”英文要旨要約問題の解法 (駿台受験シリーズ)”

要旨要約に必要な26の解法を紹介。実戦問題45題。解答・全訳は別冊。指定文字数に対応した解答欄を用意。英文そのものの構造や意味の解説は原則として省いている。

2冊目”英語要旨大意問題演習 (駿台受験シリーズ)”

英文全体を正確に理解するためのHow to Readと文章の要旨をつかむためのHow to Sum Upにより、著者の主張をさぐりあてる「目」を養成する。

Amazon商品説明より

英文の要約問題においては、以下の3つの要素をおさえ、的確な日本語で字数制限内におさめることが必要になります。

  • 筆者の主張
  • 主張の根拠
  • 具体例(字数に余裕があれば)

ここでオススメしている2冊の参考書では、要約の3要素をおさえることを軸に問題演習ができます。予備校でくばられるようなテキストとは違い、解説や採点基準も書かれているため、ひとりで取り組むのにも最適です。

わたしは東大模試でも時間が足りず、いつも10点中2〜3点しか取れなかったのですが、これら2冊を徹底的にやったおかげで8点以上を安定して取ることができるようになりました。本番も要約問題に自信をもって取り組むことができたのは、これらの本のおかげです。

東大英語【1A】の要約問題については、他の参考書は全くいりません。たった2冊で高得点がねらえます。

2冊目『英文要旨大意問題演習』は下の【4B 和訳対策】【5 長文対策】でも紹介する、駿台講師の伊藤和夫。同じ筆者の参考書であれば、語り口やスタイルに慣れることができ、吸収をよりはやくすることができる点でも、おすすめです。

【1B・C】東大英語のユニークな段落整序問題対策におすすめの参考書

東大英語の1B・Cでは、いくつか空欄の段落があいた長文の中に、選択肢から適切な英文をえらんで埋めていく問題が出てきます。ここで必要とされる能力は、以下の3つ。

  • 1. 『論理展開の把握力』
  • 2. 『速読力』
  • 3. 『精読力』(大前提として)

これらは、別個に鍛えることができます。それぞれピッタリの参考書があり、このページに載せているもので充分です。

1)論理展開の把握力について

論理の展開を読み解く力は、上の1Aで触れた、『英文要旨要約問題の解法』あるいは『英文要旨大意問題演習』をやって要約力を鍛える中で身に付きます。筆者の言いたいことを要約するには、論理の展開をかならず追わなければいけないからですね。なので、1A用の勉強で身に付いてしまいます。

2)速読力について

速読力については、『速読英単語 上級編』・『リンガメタリカ』・『速読熟語編』を使うなかで鍛えることができます。英単語・英熟語を暗記する参考書で、同時に速読力をも鍛えてしまえるため、『速読英単語』シリーズはオススメです。
『速読英単語』の勉強法を徹底解説。1冊だけで7つの効果! | Mao-24!com

3)精読力について

精読力については、意外と、多くの受験生も見逃しがちです。学んだ文法を、文章の読解に活用・応用できない人が少なくありません。精読力を鍛える参考書は、下の【5 長文対策】でオススメする『ビジュアル英文解釈』がピッタリです。

【2】 東大の 自由英作文問題 対策のオススメ参考書

次に、2A・2B に出てくる自由英作文対策にオススメの参考書です。

オススメ参考書は、Z会の『英作文のトレーニング』のシリーズ。

全部で3冊あります。

1冊目”入門編 英作文のトレーニング”

通信教育の豊富な誤答例を生かし、生徒の答案例の添削というスタイルを採用。英作文の基礎力として不可欠な発想のコツを100のルールに集約。例題は計100題。

見開き完結で見やすく、短期完成が可能です。高1生から使える英作文入門書の決定版。例題には、すべて2通りの模範解答を用意しました。

さらに、すべてに米国人と英国人の適切なコメント付きですから、ネイティブの英語を肌で感じられます。解説は、先生と生徒の対話形式なので、「なぜそうなるのか」納得しながら読み進められます。また索引機能を使えば参考書としても活用できます。

Amazon商品説明より

2冊目”実戦編 英作文のトレーニング”

英作文の大学受験対策はこれ1冊でOK
別冊暗唱文・標準編・上級編・自由英作文編という段階式構成で、自分のレベルに合ったところから学習することが可能。最近の出題傾向を分析し、「興味深くおもしろい」内容の問題ばかりを収録しました。

適度な問題量+詳しい解説
最新の入試問題から厳選した62題+オリジナル例題8題=70題の構成。解説は、英作文の解き方のプロセスを重視した、「分解」→「まとめ」→「洗練」の3ステップ方式を採用。着実に増えつつある「自由英作文」の解き方・考え方も示しました。

合格答案が書ければよい
ネイティブスピーカーの英文とは違った、もう少し単純な発想で書ける英文を提示。この「合格解答」+流麗な英文の「模範解答」=計3~4種類の解答例を用意しました。

Amazon商品説明より

3冊目”自由英作文編 英作文のトレーニング”

「論理的な英文の組み立て方」と最新の入試傾向を踏まえた演習問題で自由英作文を完全制覇!
「自由英作文」はいろいろなテーマや資料について、自分の意見を英語で書かせる問題です。そこで本書では、まず「譲歩→逆接→主張」など、自分の意見を明示する「論理的な英文の組み立て方」を詳しく解説しました。次に、英文の組み立て方を実践できるように、会話文完成、図表説明、イラスト説明、要約、意見論述という、最新の入試傾向を踏まえた多様な形式の演習問題を「23問」掲載しました。

模範解答を徹底解説!
すべての演習問題に模範解答を2通り提示し、書く内容を発想するプロセスと英文の論理構成という、2つの視点から解説していますので、解答の書き方をじっくり研究することができます。また、模範解答に含まれ、他の英作文にも活用できる重要表現は、確実に習得できるように和文英訳形式で再掲しました。さらに、現在完了形と現在形、mayの用法など、自由英作文に欠かせない文法ポイントを「研究」として「24項目」にまとめました。

表現のレパートリーを増やすための暗記例文150を掲載!
自由英作文では表現の知識も欠かせません。本書の別冊には、論理構成や重要表現や必須文法ポイントを盛り込んだ「150本」の暗記例文を掲載しました。暗記例文の和文と英文を見開きで掲載しているので、英文和訳のトレーニングを通じて表現のレパートリーを増やすことができます。

Amazon商品説明より

この『入門編 英作文のトレーニング』は、正直オススメです。これ1冊と演習問題の反復だけで、ほとんどの東大英語の自由英作文で合格点が取れてしまいます。(笑)

1つの例題について、ネイティブスピーカーと生徒2人の対話形式で解説が載っています。受験生が間違いやすい部分をしっかりニュアンスなどもふくめて丁寧に、とても分かりやすくおさえてくれます。『名詞を単数形と複数形どちらで書くのか?』といった『基本だけどあまり学校でしっかり教えてくれないところ』まで丁寧に教えてくれるオススメ参考書です。

実践編 英作文のトレーニング』は対話形式ではありませんが、大変ためになる参考書。難関大学の英作文が全く怖くなくなります。難しくて大変なのですが、間違いなく実力がつくオススメ参考書です。

自由英作編 英作文のトレーニング』は、文字通り自由英作文にどうやって取り組むかを教えてくれる参考書。これ1冊で、東大英語の自由英作文問題以上のレベルにまで実力を伸ばせます。そのため、1冊全部をやる必要はなく、東大受験に必要な部分だけやればいいと思います。

東大の英作文問題は文法的には難しいわけではなく、ミスをせず、問題の求めているものを簡潔に書けば合格点が取れます。そのため、以下の2つの対策で合格点が取れます。

  • 『入門編』を徹底的に修得し、ミスなく英文を書けるようにすること
  • 『自由英作編』の必要な部分をやり、問題の求めているものを書けるようになること

あとは実際の東大英語の過去問や東大模試の中で英作文の慣れをつくれば、本番も自信をもって解くことができてしまいます。

英作文の添削で困っている受験生には、オンライン家庭教師もオススメです。
もう1回自宅浪人するならインターネット家庭教師Nettyを使いたい | Mao-24!com

【3】 東大英語リスニング対策のオススメ参考書(←必見!)

はい、きました。得点量産問題の登場です。(笑)

東大英語3のリスニング問題は、ABCと3パートにわかれ、模試では計30点ほど配分されています。時間にしても30分。全体で120点・120分の試験なので、ちょうど4ぶんの1という計算ですね。

東大英語のリスニング問題対策にオススメの参考書、というか、

『この2冊で間違いなし。わるいことは言わないから、これをやり込みましょう』

とでも言うべきものがあります。

『キムタツの東大英語リスニング』のシリーズです。

2冊ありますが、あわせて2冊とも使うことをおすすめします。

1冊目”灘高キムタツの東大英語リスニング (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)”

■500~600ワードの長い英語が聞き取れるようになる16のストラテジーはTOEIC や TOEFL にも有効!
東大の英語リスニングは500~600ワード前後という長文を聞かなければいけない点が最大の特徴です。また、トピックも日常会話から学術的な内容まで多岐にわたるため、内容を整理しながらきちんと耳で英文を追っていく能力が要求されます。そんな英文を聞き取るためのストラテジー(戦略)を、キムタツこと木村達哉先生が伝授。入試対策にとどまらない、リスニングの秘訣をご紹介します。

■本試験10年分相当、30問の模擬テストを収録
学習法と解法のストラテジーを理解したら、あとはたっぷり用意された練習問題をこなすだけ。完璧に復習するにはやりきれないほどの模擬テストを収録しています。

■現役東大生8人、灘高生6人の熱いメッセージつき!
キムタツ先生が東大に在学中の男女8人を相手に行ったインタビューを収録。受験勉強のエピソードや東大での生活、受験生へのメッセージをお届け致します。さらに東大合格を目指す灘高生6人が、「なぜ東大に入りたいのか」「東大を出たら何をしたいか」などについて熱く語ってくれます。

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2冊目”キムタツの東大英語リスニングSUPER (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)”

■数少ない東大リスニング対策書がまたまた登場!
他大学のリスニング問題とは一味違う「東大リスニング」ですが、その対策に特化した問題集はほとんどありません。そのため、練習不足になり、本番で力を発揮できないことも考えられます。しかし、本書に掲載されている問題量は、ネイティブ・スピーカーが書き下ろしたオリジナルの英文30本。つまり、東大入試リスニング問題の10年分に当たります。この豊富な問題量を繰り返しこなすことで、練習不足になる心配はもうありません!

■「SUPER」が「SUPER」たるゆえん!?
TOEICやTOEFLにも有効な、キムタツ先生直伝の16のStrategyなど、前作「東大英語リスニング」のよいところを引き継ぎ、さらに、英文のスピードは、回を追うごとに読み上げが速くなる3段階。音質が悪いと言われる本試験を、エアコンのノイズやホールの反響などのノイズで再現するなど、「SUPER」ならではの新要素も盛りだくさんです!

■今回もあります! Kimutatsu’s Cafe
モチベーションを刺激してくれるキムタツ先生ご自身やお知り合いの先生からのメッセージ、キムタツ先生の教え子の方々や、ブログで募った全国の新東大生へのインタビューが満載です!

Amazon商品説明より

実は、東大のリスニング問題はこの2冊でほぼ満点がとれてしまうようになります。

しかも、この参考書で磨いた英語のリスニング能力は、東大に合格してからもTOEIC・TOEFLなどで役にたつこと間違いなしです。私自身、大学入学後の試験ではTOEIC・TOEFLともにリスニングでほぼ満点をとれています。

この参考書がほかの参考書が優れているポイントは、なにより

  • 本番の東大入試英語の問題形式・傾向に合わせている
  • 本番の東大入試英語の何倍もむずかしい!(とくに『SUPER』)

本番の問題よりも英語のスピードが格段に速いだけでなく、シチュエーションがカフェだったりレストランだったりで、試験問題とまったく関係のない雑音や会話が途中で入ってきて集中力を削いでこようとしてきます。(笑)

そのため、当日はどんなに会場の音声が悪くても(じっさいに文科1類受験の方の一部などは教室の古い音響設備に困ることになります。笑)、隣に音を立て続ける受験生がいても、咳払いをしまくる受験生がいても、文句無く簡単に解けてしまえます。

この記事でこれらの参考書『キムタツの東大英語リスニング』シリーズに出会えた方は本当にラッキーです。この2冊だけでリスニングも高得点は確実です。私も、現役時代に出会っていれば・・・と思ってしまいます。

3冊目”東大の英語リスニング15カ年第4版 (難関校過去問シリーズ)”

リスニング対策におすすめの参考書の3冊目はこちら。東大英語の過去問では、リスニングだけのモノが出ているのですね。

15年分を網羅した「東大リスニング問題事典」
1999~2013年度前期日程の英語リスニング問題を収載! (CD2枚つき)

試験時間の4分の1を占める東大のリスニング。
取り扱われるテーマは幅広く、予備知識だけでなく純粋な聞き取り能力が試されています。

本書では、LECTURE・スクリプト・全訳・ポイントで東大リスニングを徹底解説。
メリハリよく聞き取る力を養います。

掲載内容についてのお断り
リスニング以外の問題は『東大の英語25カ年』に収載しています。
付属のCDに収録している音源は、実際の試験で放送されたものではなく、大学から公表されたテキストをもとに教学社が独自に録音・編集して制作したものです。

Amazon商品説明より

東大英語の25カ年ではリスニングセクションが省かれてしまっているため、自分で過去問演習をするときにはこちらの『東大の英語リスニング15カ年』が必須となります。

キムタツのリスニングシリーズ1冊でもやった後で取り組むと、どれだけリスニング力がついたかがわかります。

4冊目”キムタツの東大英語リスニング BASIC (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)”

100~500ワードの練習問題を収録。進めるごとに設問もレベルアップ。リスニングの基礎を作るExercise。センター試験のリスニング対策が終わったらこの本で東大二次レベルにステップアップ。長い英文を聞くためのStrategy、英語の音声の特徴をつかむ5つの練習問題、入試本番の長さに慣 れるための20本の練習問題で構成。

Amazon商品説明より

『東大キムタツリスニング』のベーシック編もあるとは知りませんでした。

東大本番より短い100〜500ワードでセンター試験レベルからステップUPできるとのことです。

上で触れた東大キムタツリスニングのノーマル・SUPERが難しすぎた受験生に良いかと思います。

【4A】 文法問題対策のおすすめ参考書

さて、4Aは文法問題です。文法問題は、「小問が多いしわざわざ対策するのもなあ、、、」と思いがち。しかし、東大英語で高得点を取る秘訣は、『ミスをしないこと』『点をとりこぼさないこと』。4A『文法問題』も、しっかりと対策をしましょう。

文法問題用に対策・勉強をすることは、長文問題・英作文などにも役に立ちます。文法は言語の基礎です。長文の精読力や、英作力を鍛えるためにも、文法の勉強をすることが大切です。

1冊目”全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)”

東大英語の4Aの対策のオススメ参考書はこちら。

「問題編」+「解答・解説編」の二分冊形式。大学入試で問われる文法・語法上の必須項目をあらかじめ抜き出し、これまで収集した多量の入試問題から、ベストの物を項目別に編集・収録。

客観4択問題で各文法項目の必須事項が習得できるように構成。正誤指摘問題、整序問題を約200問収録。

Amazon商品説明より

これ1冊でだいじょうぶです。大学入試英語の問題から、文法問題だけを抜き出して1000個集めた参考書で、これを解けば大学入試に必要な文法事項がしっかりとおさらいできてしまうという優れもの。

おすすめのポイント

  • 1000題という圧倒的な量
  • 『解答・解説』が問題と別冊になっていて、詳しい・分かりやすい
  • 全て4択問題のため、解いてマルをつけるだけ。量を多く感じさせない

東大英語の文法問題は、長文問題の中で出されることが多く、長文を読む精読力も必要になりますが、この参考書はそういったことを踏まえても役にたつオススメ参考書です。私はこの参考書をやったおかげで、東大模試でも4割から8割の合格点へと伸びました。

【4B】 東大の和訳問題対策にオススメの参考書

東大英語【4B】和訳問題対策としては、

駿台の『英文和訳演習』シリーズがおすすめです。2冊あります。

1冊目”英文和訳演習 (中級篇) (駿台受験シリーズ)”

答案例・採点基準・採点例を活用し、自分の作った答案を自ら採点することで弱点が確実に把握できる。学力の達成度に応じた4分冊構成。

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2冊目”英文和訳演習 (上級篇) (駿台受験シリーズ)”

答案例・採点基準・採点例を活用し、自分の作った答案を自ら採点することで弱点が確実に把握できる。学力の達成度に応じた4分冊構成。

Amazon商品説明より

筆者は【1A 要約対策】【5 長文対策】でも紹介している、駿台講師の伊藤和夫。同じ筆者の参考書を使うと効果的なのは、すでに説明したとおりです。

おすすめのポイントは、

  • 回答例として、生徒の間違えやすい例が載っている
  • いくつかの回答例ごとに、何点なのかが明確に載っていて、参考にできる
  • 自分の答えがどれくらい模範解答と離れているかはっきり理解できる
  • ひとりで勉強するのに適している

『こういう解答であれば、ここが問題だから3点。』『こうであれば、ここが問題ないから5点』というように、採点基準が明確に示されているため、独習にもピッタリの参考書です。伊藤和夫らしく、ていねいに解説されています。

東大英語対策としては『英文和訳演習 (中級篇)』だけでも合格点は取れます。目安としては約6〜8割です。確実に8割以上取りたい受験生は、『英文和訳演習 (上級篇)』も使うといいと思います。私は浪人生として確実かつ余裕で東大に合格したかったため、『上級編』まで終え、それぞれ2周しました。

【5】 東大英語の長文問題対策のオススメ参考書(←とくに必見!)

ついにきました。

この記事内で私が最もオススメする英語の受験参考書の紹介です。

駿台の『ビジュアル英文解釈』シリーズで、上下巻で計2冊あります。

1冊目”ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)”

講義が見える、英語が見える新感覚の参考書。長年の講義のエッセンスを再現した、英文を基礎の基礎から系統的に学べる、英文解釈参考書の極み。

Amazon商品説明より

2冊目”ビジュアル英文解釈 (Part2) (駿台レクチャーシリーズ)”

便宜上、長文対策のコーナーで紹介していますが、このオススメ参考書はすべての英語力の土台となる、すばらしいものです。

この参考書をやるメリットは以下の5つ。

  • 英文を前から英語のまま訳さずに、すらすら理解できるようになる
  • センター試験レベルの英文からはじまって、東大英語よりも難しいレベルの英文まで理解できるようになる。しかも、無理なく段階的に成長できる。
  • 英文法を普通の解説書とはちがって有機的に理解できる
  • 精読力が身に付き、国語の読解力なども向上する
  • 全文和訳のなかで、4Aの和訳対策もできてしまう

これらのメリットが、とてつもなく大きいので、本当にオススメの1冊です。役に立つこと間違いなし。私はこの参考書『ビジュアル英文解釈 Part 1』の後半までと『速読英単語 上級編』をやるだけで、夏の模試では偏差値70を超えてしまいました。点数にして、120点中97点が取れました。

ビジュアル英文解釈』の構成

  • パート1・パート2ともに30章ほど
  • 各章とも「文法の説明」+「長文とその解説」+「生徒2人と伊藤和夫のやりとり」という流れ
  • 文法の説明では、その章の長文に出てくるものを、従来の教科書や文法解説書とは違う視点で解説
  • 長文とその解説では、各文ごとに細かく丁寧に解説

ビジュアル英文解釈』の使いかた

  • 1. 文法の解説を読む
  • 2. 長文を日本語に全文和訳する(わからない単語などは意味をしらべ、同じノートの隅にまとめておく)
  • 3. 長文の解説を読みながら、訂正していく
  • 4. 『大意』=『伊藤和夫による全文和訳』と、自分の訳とを照らし合わせて、全体のまとまりや日本語の細かいところを訂正していく
  • 5. 生徒2人と伊藤和夫のやりとりを読む

この5ステップで30分〜1時間で1章が終わります。長文のレベルと、使う人の英語レベルによって時間が前後しますが、2時間以下でおさまるはずです。

全部で60章ほどあるので、1日2時間、英語の時間をすべてこの参考書に取り組むことにつかえば、たった2ヶ月で終わってしまいます。

たった2ヶ月で、文法も単語もしっかりと復習できて、東大以上のレベルの英文が読めるようになってしまう。和訳も得意になり、国語の読解力までついてしまう。これほどすごいテキストはありません。

ただし、最低限、学校や塾でやるような一般的な文法を一通りやっていることが必要になります。理解しきっている必要はないのですが。

対象者は、『ひととおり英語は勉強したはずなのに、思うように問題が解けない・長文が読めない』という受験生です。

とくに、『英語を読むときにいちいち日本語に訳したり、1つの文を前から後ろからと、いったりきたりしないと読めない』という方は、この参考書に救われることになります。

『ビジュアル英文解釈』の詳細は詳しくはこちらでもまとめています。

東大英語オススメ度No.1の参考書『ビジュアル英文解釈』 | Mao-24!com

【1~5】東大英語の実践・総合対策にオススメの参考書と過去問

東大英語の実践対策・総合対策としてオススメの参考書は以下の3冊。

やはり、東大英語の過去問や、東大模試の過去問をやり込むことが大切です。

1冊目”東大の英語25カ年第7版 (難関校過去問シリーズ)”

出題形式別に収録した「東大入試問題事典」
1989~2013年度の前期日程25カ年分の過去問を収載!

東大では、単に語学力だけでなく、自分の頭で「考える力」が求められます。
本書は東大入試独特の「クセ」を攻略するために必要な思考力を伝授します。

掲載内容についてのお断り
リスニング問題は『東大の英語リスニング15カ年』に収載しています。

Amazon商品説明より

2冊目”東大の英語リスニング15カ年第4版 (難関校過去問シリーズ)”

15年分を網羅した「東大リスニング問題事典」
1999~2013年度前期日程の英語リスニング問題を収載! (CD2枚つき)

試験時間の4分の1を占める東大のリスニング。
取り扱われるテーマは幅広く、予備知識だけでなく純粋な聞き取り能力が試されています。

本書では、LECTURE・スクリプト・全訳・ポイントで東大リスニングを徹底解説。
メリハリよく聞き取る力を養います。

掲載内容についてのお断り
リスニング以外の問題は『東大の英語25カ年』に収載しています。
付属のCDに収録している音源は、実際の試験で放送されたものではなく、大学から公表されたテキストをもとに教学社が独自に録音・編集して制作したものです。

Amazon商品説明より

3冊目”東京大学への英語 2016―実戦模試演習 (大学入試完全対策シリーズ)”

駿台予備学校主催の「東大入試実戦模試」から特に良問を選りすぐり、入試の傾向にあわせて編集した問題集。

5回分の模擬試験を収録。東大実戦模試データを掲載。

Amazon商品説明より

4冊目”入試攻略問題集東京大学英語 2015 (河合塾シリーズ)”

東京大学の「即応オープン模試」4回分を収録。発想と着眼、解法の発見から論述答案として必要な記述展開の指導、さらには採点者をうならせる答案の作成要領まで、実戦的な指導を克明に掲載。

採点基準・2次学力評価基準付き。「入試傾向と攻略法」を巻頭に掲載。聞き取り問題CD付き。

Amazon商品説明より

これらを使いましょう。東大英語の対策では、時間配分がとても大切になります。

【まとめ】時間がない東大受験生への『激選』おすすめ参考書

東大英語で高得点をとるために必要なものを激選してみたのに、結果としては多くの参考書をおすすめすることになってしまいました。(笑)

ここでは、特に役に立つこと間違いなしのものをまとめました。

上記で紹介したものが、『高得点をとるために必要なオススメ参考書』だとすれば、

こちらで紹介するものは、『合格点をとるために最低限、必要なオススメ参考書』という位置づけになります。

リストはこちら。








『速読英単語』『英作文のトレーニング』『キムタツのリスニング』『ビジュアル英文解釈』を経て、『東大の過去問』をやる。英語が得意な人は、これだけで高得点も取れてしまうかもしれません。

私も、浪人時代には『ビジュアル英文解釈 Part1』の途中までしかやっていない状態で英語の偏差値がぐぐっとあがり、東大模試にて120点中97点をとることに。総合では全国20位にまでなってしまいました。

学校の授業もあって忙しいという現役生や、予備校のテキストが膨大にあるという浪人生は、こちらのリストから自分に必要なものを選び取って取り組むといいと思います。

長くなってしまいましたが、これを読んだ東大受験生の英語の平均点がすこしでも上がることを祈っています。

お読みいただきありがとうございました。

Mao Nishi

※ Mao Nishiへの感想・質問・相談・依頼などは『お問い合わせ』からどうぞ。東大受験に関係ない質問でもかまいません。必ず返信致します。

あわせてこちらもどうぞ。

偏差値37・自宅浪人でも東大合格へ!オススメ受験参考書を科目ごとにまとめた | Mao-24!com


偏差値37から東大・宅浪合格した私が予備校より自宅浪人を推す理由 | Mao-24!com

 

Mao Nishi (西川 真央)
指導歴4年の個別指導講師。オンライン真学塾24主催。中学生から社会人まで個別指導のみで50名以上を指導。現在は難関大学の英語指導とコーチングをメインに、毎日=24時間が学びや成長に結びつく指導を心がけている。東大模試でE判定・偏差値37から、自宅浪人で東大合格後、休学してヨーロッパに単身バックパッカー旅へ。復学後はNY本社のIT系グローバル企業CEOオフィスでインターンを経験。帰国後、2年間大学で学び起業。現役東大生。⇒Mao Nishiの合格体験記⇒『0から東大合格を目指す5日間講座』⇒『オンライン真学塾24』⇒お問い合わせ
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